マイクロソフト オフィス スペシャリストを受けるなら?〜私がMOSでExcelを推す理由〜

大学中退してフリーターから私のキャリアが始まりました。思い返せば今の時給は当時の2.5倍以上になっているのです。なんだかんだで、私、頑張ったな・・・。転職する過程で、いくつか資格を取りましたが、私が一番役に立ったなと思う資格・・・それはMOSのExcelなのです!! 「オフィスワークしたいなぁ・・・」と思っていた過去の私に全力で勧めたい資格がMOSのExcel!! 今日は私がMOSのExcelを全力で推す理由を語ります。

もくじ

MOSとは?

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(Microsoft Office Specialist)の略です。

Word、Excel、PowerPointなどのマイクロソフト製品を使えるスキルを客観的に証明する資格。バージョンごとに試験がありますが、基本的に最新のバージョンを受ければOK。

全国一斉試験と随時試験がありますが、”『全国一斉試験』と異なるのは申込方法のみで、試験内容・合格認定証は同じです。”とのこと。 私も随時試験を受けました。

MOSの資格自体が本当に転職に役に立ったかどうかは、正直、私にはわかりません。でも、MOS Excelの受験勉強をしたことで得た知識が実際の業務にめっちゃ役に立ってるのです。

私がExcel受験を勧める理由

WordもPowerPointもExcelも、使い方には共通点が沢山あります。特にExcelとPowerPointは共通点が多く、どちらかに精通していれば、図画描画や文字入力はどのソフトでもできるようになるでしょう。

Excelを使わない職場はほぼない

社団法人、メーカー、Web系の会社、広告代理店、今まで私は色んな会社でオフィスワークをしてきましたが、Excelを使わなかった職場はひとつもありませんでした。Wordは使わなかった職場の方が多いですし、ExcelができたらPowerPointもすぐできるようになると思うのです。

Excelは業務中にググるだけでは飲み込めないことが多い

例えば効率化を考えたとき、「パワポで一括左揃えってどうやるんだっけ?」と業務中につまづいても、ググった情報ですぐに解決して、その場で業務に活かすことができます。でも、Excelはなかなかそうはいかない。なぜならExcelの真骨頂である便利な関数「vlookup」や「sumif」などは、ちゃんと理解しないと使いこなせないからなのです。

いや、もちろんググったら情報は山ほど出てくるのですが、基本的な関数をググるのに時間を使うなら、一冊参考書を買って勉強した方が理解しやすく早いと思うんですよね。

まずは独学でやってみよう!オススメの参考書

個人的にMOS受験のために、スクールへ通う必要はないと思っています。(教育給付金とか失業保険で授業を受けられるならスクールもありだけど・・・)

個人でスクールへ通うお金があるならPCを買った方が絶対良い!

メールを書いたり、インターネット見たり・・・そのくらいしかPC使ったことない!という人でも、エクセルは独学で学べると思うんですよね。

ということで、Excel初心者がまず買うべきはこの1冊。FOM出版の「よくわかるマスターMOS Word 365&2019 対策テキスト&問題集」2,310円(税込)です!スクールへ通うのは、この参考書を買ってからでも遅くない!まずはこれを一冊やってみてください。

エクセルを普段使っている人も、一度はこのテキストをチェックした方が良いと私は思うのです。

MOSにはExpertという上級の試験もありまして、普段Excelを使い慣れているなら、いきなりExpertを受験するのもありです。実際私もMOSはExpertしか受験しませんでした。でも参考書は基本とExpertの2冊を買って勉強したのです。

いやぁ、普段使ってても、知らなかった便利な機能が参考書には載ってるのですよ・・・

やっぱり基本を勉強するって大事!!

なお、Expertの参考書はこちら↓

Excel勉強に必要なPCのスペック

勉強するだけなら、中古PCで大丈夫!そんなに古くなかったら、大体なんでも大丈夫!

ただ、最近PCはWindowsでもデフォルトでMicrosoft製品が入ってないことがあるので注意してください。

私のおすすめはSurface Go3。マイクロソフトが出しているPCで、基本はタブレットなのですが、キーボードカバーを購入すれば小さめのPCとしても使えるのです。

重めのデータ取り扱うにはちょと心もとないのですが、とりあえずはこれで十分だと思う!

画面が大きい方が良い方はラップトップPC型の方が良いかも。

予算を抑えたい方は中古で探すのもアリ!

Macでもできる?

一応できます・・・Macでもエクセルのアプリケーションはあります。ただ、Windowsと操作方法が違うので、MOS受けるならWindowsでやらないとダメかも。

そして残念ながら事務職でMacを使うことは、まだほぼないのです。事務職へ転職することを考えるなら、やはりWinで勉強することをおすすめします。

Excelを学ぶ時にフォローすべき人々

この御三方をフォローすると、Excelで何ができるかがわかります。仕事の効率もかなりUPするので、Twitterをやってる方はとりあえずフォローすべし!

1.Excel医さん

まずはExcel医さん。お医者さんだって、Excelで効率化が必要なのです!

Excel医さんの著書。Excelで人生変わるはマジっす。

2.エクセル兄さん(たてばやし淳)さん

Excel+αで効率化を極めている方。まずは「こんな世界があるんだ〜!」と知れるだけでもOK!

3.千葉悠市@Excelドカタさん

痒いところに手が届く関数を紹介されてます。上級者は千葉悠市さんをフォローすべし!千葉さんのYoutubeはめっちゃ役に立ちます。

個人レベルならぶっちゃけスプレッドシートでOK

最近Googleが無料でクラウド型の表計算ソフトを提供してまして・・・これが便利なのですよ。

スプレッドシートがあればエクセルなんかいらないじゃん?って個人的には思うのです。でも下記のデメリットがあるのですよね・・・。

  • 使うには基本的にインターネット回線が必要
  • 共有用のURLの誤送信リスクがある
  • 図形描画がものすご〜〜く面倒

なので、「事務職に転職」するという観点から考えるのであれば、今はまだExcelを学んだ方が良いのです。

全ての社会人はExcelを学ぶべきなんだ!

DXだのなんだと言われてますが、まずはExcelをちゃんと使うところからですよ・・・と私は強く思うのです。

とにかくExcelを学ぼう!!

まずはこの1冊からだぜぃ!!

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